アーユルヴェーダ

こんばんは。MAIです。

 

3連休、みなさまいかがお過ごしですか?

 

わたしは、昨日、ダルマニディ先生のアーユルヴェーダ講座に参加してきました。

 

ダルマニディ先生は、よい意味でとっても俗っぽい部分をお持ちで、

現代に生きていることに逆らって生きたくはないなあと思っているわたしにも、

とっても受け入れやすくアーユルヴェーダを伝えてくださるので、

毎回楽しくお話を聞かせていただいているのですが、

今回も、とっても楽しい時間を過ごせました。

 

最近、あっこちゃんとも、いわゆる白いお薬を、

軽い気持ちで飲んでしまう人たちについて、よく話をしていて。

 

わたしもあっこちゃんも、ありがたいことに小さいときから健康だったようで、

生理痛などで悩んだ経験もなく、お薬を飲むことが非日常だったというのが共通項。

 

なので、ほんとうに困ったときにしか、薬を飲む習慣がないのです。

 

昨日の講座でも、この薬の話というのはでてきて、

例えば、人にはそれぞれ共通項も相違点も同じくらいあるのに、

「この症状にはこれ!」と薬が1つであることがそもそもの間違いだ、と。

似ているだけで同じではないんですよね。

 

東洋医学的な、その人の全体を見て、治療を施していくことが、

現代医学を助けていける可能性について、さまざまなお話を伺いました。

 

人の人生はカルマによって決められているけれど、そのカルマを超越するためには、

スピリチュアルな訓練を積まないといけない。

だけど、その訓練に割く時間がない人のほうが多いから、それなら、

人生そのものを楽しんで満喫して、人生そのものの質を向上させましょう!

 

そして、少なくとも、与えられた寿命を自ら縮めるようなことはせず、

生ききりましょう!

 

そんな、アーユルヴェーダのすてきな目的を改めて確認して、

もっと勉強を深めていきたいな、と感じました。

 

punanaでも、少しでもみなさまの毎日が楽しくなるお手伝いができたらいいな、

とおこがましくも思っております。

 

ひさびさに、ヨガ的なブログでした♡

 

Lokha Samasta Sukhino Bhavantu

Om Shanti Shanti Shantihi

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