ナンタケット・バスケット

こんばんは。MAIです。

 

おととい、おともだちのれなちゃんママが作っている

ナンタケット・バスケットの展示会に誘っていただきました。

 

今回、初めて「ナンタケット・バスケット」というものを知ったのですが、

「ナンタケット・バスケット」とは、アメリカのボストン郊外に浮かぶ小さな島、

ナンタケット島で昔から作られている伝統工芸品だそうです。

 

藤を少しずつ編んだり、飾りのモチーフを彫ったり…

見ただけで、どんなに気の遠くなるような緻密な作業の連続で作られているのか

というのが伝わってきます。

 

材料に象牙などを使っていたりするそうで、小さなものでも1点数万円〜!

それでも、実物を見ると納得させられてしまいます。

 

飾りのモチーフも、このバスケット自体が漁師から生まれた技術であるせいか、

鯨や貝殻など海に関するものが多く、海好きなわたしにはたまりません。

 

左の写真は、10cmくらいの小さなものなのですが、

もともとは、抜けた乳歯を入れて保存したりするためのものだそう。

子どもができたらぜひ作ってほしいー!

といまのところまったく予定のないことですが、お願いしてしまいました。笑

 

こんな趣味があるママはステキですよね。

わたしもそのうちこういう趣味を持てるようになれたらいいなーと思った日曜日でした。