お墓参り

こんばんは。MAIです。

 

今日はびっくりするくらいあたたかくいいお天気でしたね!

我が家は伊豆にある祖父母のお墓参りにいってきました。

 

 

稲取の漁港

写真は稲取の漁港です。空も海もキレイなブルーでした!

 

 

実は、おととい。

数ヶ月ぶりに家族全員そろって夕食を食べていたのですが、

突然物音がして、何事かと慌てて見にいくと、

仏壇のなかのものがひっくり返って落っこちていて。

 

仏具やらろうそくやら…

倒れるわけがないものばかり。

これまでこんなこと一度もありません。

地震があったわけでもないのに、なぜ?

と家族全員びっくり。

 

なんだかみんなざわざわして、最近お墓参りにいってないから?

ということになり、日曜にお墓参りにいくことが急遽決まりました。

 

わたしはサービス業なので、こんな突然で週末休めるわけないけど、

一応明日出社して明後日休めるか確認だけしてみる、と言ったのですが。

 

翌日出社してまたびっくり。

明日のことだというのに、日曜日だというのに、

わたしの予約だけゼロ。空っぽだったのです!

 

平日だってそんなこと滅多にありません。

これはもういけってことね、と急遽お休みをいただいたのでした。

 

そして今日。

昨日の嵐とはうってかわって快晴!

おじいちゃんもおばあちゃんも喜んでくれているような気がして、

気分もとってもスッキリしました。

 

わたしも含め、我が家はもともとスピリチュアルな感性はほとんど持ち合わせていません。

しかし、祖父母が亡くなるまでずっといっしょに住んでいたこともあり、

毎日仏壇に手を合わせることは日課になっていて、

忘れて外出してしまうとなにか不吉なことがあるのではないかとそわそわして、

一日中落ち着かなかったりします。

 

そして、なにか物事がうまくいかないときは、過剰に

「このあいだ悪いことしちゃったからそのおとしまえなのかな」

と思ったりするので、仏教でいうところの「因果応報」「自業自得」の感覚が

自分の根本にあるような気がしています。

シンキングボール&ティンシャ

ヨガをはじめたばかりのころ、瞑想したり神秘的な話をされたりすると

いまいち自分のなかで受け入れられなかった部分もありました。

 

いまでも、完全にそういう部分を消化できているわけではないのですが、

たとえば、この写真のシンキングボールとティンシャ。

どちらも瞑想から覚醒するときに使っているものです。

 

鳴らす人の心の状態を反映する楽器で、

鳴らす人の心の状態がよければよいほど音が響くといわれています。

 

そういうと、なんだかスピリチュアルな感じなのですが、

そわそわしていると手元に神経が集中しなかったり、

手が震えたりするから、当たり前といえば当たり前のことなんですよね。

 

わたしも気がそぞろだったり、緊張しているときには

大事なところで音をすかしてしまったり、大きく鳴らしすぎてしまったり、

うまく鳴らせなかったりするので、実感としてわかるようになりました。

 

いまは、そういうココロとカラダが表裏一体であることを体感してもらうのが

ヨガなのかなと思っています。

だれにでも受け入れてもらえる形で、わかりやすく、伝えられますように。